※お電話の際はお手元に登録証をご用意下さい。模造刀のお買取りは出来ません。

全国刀剣買取センター > 遺品整理で日本刀を発見された方・ご遺品の中に刀剣があったと言う方へ

遺品整理で日本刀が見つかったら

祖父の遺品整理をしていたら、遺品の中に日本刀が!
実家の蔵を整理していたら日本刀が出てきた!

2aad63bd026f00c6ebb631496469c0fd_sなど、思わぬタイミングで日本刀を発見したり、ご遺品として刀剣を譲り受けた方から、ご相談をいただくことが多くあります。 「銃刀法違反にはならないの?」
「刀の持ち主が変わったけれど、届け出は必要ないの?」
など、日本刀を初めて目にされる方は、不安に思われる方もいるのではないでしょうか。

実際、日本刀収集家でもない限り、その取り扱い方や手続きなどについて詳しい方はごくわずか。そこで、このようなケースにおいて取るべき手段や注意すべき点などについて、詳しくまとめてみました。

その他にも「処分方法がわからない」「買取して欲しい」など、日本刀を手放したいと思っている方に向けてのアドバイスも合わせてご紹介します。

◆刀に登録証がついているか確認しましょう

★登録証はついていますか?

登録証参考画像まずは、発見した刀が登録されているものかどうかを確認することが大切です。刀というのは、登録証がない状態でそれを知りながら所持していると、不法所持とみなされてしまうからです。不法所持と判断されると罰金、もしくは懲役が科せられますので注意しましょう。

「登録」といってもそんなに大げさなものではありません。たとえば、車を所有するときに車検証を取得しますが、それと同じようなもので「登録証(銃砲刀剣類登録証)」を取得すれば問題ありません。

★登録証(銃砲刀剣類登録証)とは?

image002各都道府県教育委員会が発行するものです。刀や古式銃砲(火縄銃)などの刀剣類で、美術品として価値があると認められたものが登録されることになっています。

この登録証は人に対して発行されるものではなく、刀につくものなので、登録証がついている刀であれば、合法的に所持が可能です。刀を所持するために資格も必要ありませんのでご安心ください。

この登録証は、鞘に巻きつけてあったり、袋に入っていたり、他の重要な書類と一緒に保管されていたりすることが多いので、まずはしっかり探してみましょう。

◆日本刀を保持される場合は?

★登録証の所有者変更の手続きをしましょう

登録証の存在が確認できた場合は、その所有者を変更する手続きが必要です。お手元の日本刀が登録されている都道府県教育委員会に次の内容を書いた手紙やはがきを投函すれば手続き完了です。

・登録証の情報
・旧所有者 住所・氏名
・新所有者 住所・氏名・連絡先

※書式は各都道府県教育委員会のサイト上から入手出来ることが多いです。

★登録証がない場合はどうしたらいい?

34e776df81dcfe99c4d15d063f9e63b9_s「登録証が見当たらない…」
という場合は、所轄警察署の「生活安全課」などに届け出る必要があります。まずは、その刀が本物であるかどうか、確認してみましょう。磁石を刀身部分につけてみてください。くっつけば本物の可能性がありますので(中には模造刀でも磁石が付くものもあります)、警察署に、登録証のない刀、印鑑、身分証明書を持って行き、「発見届け」を提出して刀剣類発見届出済証をもらしましょう。事前に手続きに必要な持ち物などを確認してから出向くことをおすすめします。

なお、届出のために、登録証がない状態で警察署まで持参することになりますが、それは問題ありません。もし、その刀を破棄処分したいのであれば、そのままおいて帰ることも可能ですが、登録可能なものであれば金銭的な価値がありますので、やはり登録すべきと思います。

その後、登録証発行の手続きへと進みます。管轄の都道府県教育委員会から、登録審査会の知らせが届きますので、指定の日時・場所に刀剣、および刀剣類発見届出済証を持参します。「美術品としての価値があるかどうか」都道府県教育委員会登録審査会で認められると、登録証の再発行を受けることができます(費用:6300円)。 その際、もし美術品としての価値が認められなかった場合は、破棄されることになります。

「本証はないがコピーがある…」
「登録番号がメモしてある…」
「間違いなく登録したと聞いている…」
という場合は、再発行を受けられる可能性がありますので、該当する都道府県教育委員会に問い合わせましょう。

◆日本刀を処分・売却される場合

◆遺品整理業者ではなく、日本刀専門の業者に買取り依頼をしましょう。

登録証があれば、日本刀を売却することができるようになります。その場合は、日本刀専門の買取業者に依頼しましょう。遺品整理の場合は、遺品整理業者に依頼するケースもあるようですが、遺品の中でも刀は特別なもの。刀に精通している専門業者でなければ、正確に鑑定することが難しく、非常に価値のある刀剣も格安で買取されてしまうことがありますので注意しましょう。

yuryo私ども全国刀剣買取センターでしたら、刀剣専門の買取業者なので、正確な鑑定が可能。故人が大切にされていた刀であればなおのこと、私どもにお任せください。高額買取させていただきます。 また、当社は(社)遺品整理士認定協会より「優良事業所」として表彰されており、当社代表は「遺品整理士」資格を保有しております。遺品整理のプロフェッショナルとして、ご遺族の方に安心頂けるサービスをご提供いたします。

怖い、物騒だ、必要ないと言うことで、警察署で処分を依頼するケースもあるようですが、登録されている時点で美術品として価値のあることが認められています。例え現状どんなに状態が悪いものでも、私どもでは一点一点しっかりと査定し、お買受致します。
破棄してしまっては一円にもなりません。

◆まとめ

「まさか日本刀が出てくるなんて…」このような、思ってもいない事態に遭遇した場合は、ぜひ、日本刀買取専門の当店までご相談ください。お客様のご要望をお伺いし、最適な方法で買取対応させていただきます。

当店では刀剣専門の実績のある代表者が親身になってご相談やご質問に応じています。「文字が刀に彫ってあるけど、どのくらいの価値があるの?」と言うようなご質問にもお答えすることが可能。お電話で相場などについてお伝えすることもできますし、一都三県であればお客様のご自宅までお伺いし、査定させていただくこともできます。まずはお電話を!ご連絡をお待ちしております。

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